言語によって作られる文化

国際学会の原稿を作っていて思ったこと。


例えば国内の学会では、発表を始める時
それでは「ディスプレイの〜」について、千葉大学の大島雅人が発表させて頂きます。
と言っていた。

今度は国際学会だから英語で発表しなければならない。
上の文章って英語で何て言えばいいんだろう??
って思って留学生に聞いてみたら、


Good afternoon everyone.
My name is Masato Ohshima.
I'm from Chiba university.
I'm glad to introduce of "Display~".

って言うみたい。

日本語に訳すと
「こんにちは、みなさん。私は千葉大学から来た大島雅人です。今回、私の研究(ディスプレイの〜)を発表できることを嬉しく思います。」



うーん・・・・重い。日本語って重い。


日本語で愛してると英語でI love you


うーん・・・・やっぱり重い。


こう考えるとその国の文化とか人間性って言葉の影響が強いんじゃないかなって思う。
よくnoと言えない日本人とか、はっきり言わないことの美学とかって言語のせいじゃないのかな?
それとも、そういう日本的な人間性から言語が生まれたのかな?
言語と民族みたいな本ありそうだから読んでみよう。

それと、前のエントリーで書いたことについてリンク元の人がブログを書いてくれた。

ありのままを書いて行こうよ | おごちゃんの雑文
自分が書いていた不明瞭な内容がここまで広がるのはって面白いなって思った。
2chの内容を100%信じていた訳でもないし、IT業界にそれほどネガティブな印象を持っていた訳でもない。
けれども、火のないところに煙は立たないとは言うしなっていう気持ちもあった。
すごく忙しいけれどきっとやりがいがある仕事だろうと心の中では思っていたけれど、
2chを探しても「極端にネガティブな」例しかなくて、大丈夫だって確信できるような記事があまりない。
それで、最近読んでいるブログのように実際に働いていて本名も出ている記事を読むようになって、
自分次第でなんとかなる業界かもって思えるようになった。
だからリクナビとかもIT業界特集!!とかやるより、実際に働いている人のブログとかのリンク貼ればいいのに。
生越さんの言うとおりありのままを書いているブログの方がリアリティを感じられると思うな。



ということで、早くコンプリートしたいけどなかなか道が遠いJリーグシリーズです。
コンサドーレとかアルビレックスとか全く想像がつかないマスコットは後に置いといて
分かってるやつから片付けていきたいと思います。
今日は、マリノスの鳥っぽいのいきます。
海兵さんっぽかったかなぁ。

カモメがモチーフ。

* マリノス君
* マリノスケ - 2002年に誕生。小学館と共同開発。マリノス君の甥っ子。横浜に住む小学5年生という設定。
* ワルノス - 2008年、突然現れた謎のマスコット。

駄目だ。今回は惜しくなさすぎる。