インフラエンジニアになっていきたいと思った理由

今の思い

ここでいうインフラエンジニアはハードディスクがとかケーブルがとかガチなやつじゃなくて、各種スタックを組み合わせて構築するぐらいのやつ。 プログラミング歴=ほぼ社会人歴で、iOS開発がメインで一番長かった。そのあとScalaでサーバーサイド。で、今はインフラできるようになりたいと思ってる。

iOSエンジニアとしてサーバーサイドへの引け目

iOSは動く画面を作るのが楽しかった。ただ、すぐに太ってしまうUIViewControllerやたくさんのManagerクラスなどクソコードもいっぱい生み出してきてしまった。なので、Clean Architectureとかもっといい設計はないかとかを考えるのが楽しかった。 でも、なんとなくサーバーサイドとかWebのことが分からないことに引け目をずっと感じていたが、プロジェクトの状況で幸か不幸かサーバーサイドが足りないとなり、がっつりサーバーサイドの開発に携わることもできた。 はじめはWebの基本的なこととか効率的なSQL、DB設計とかが分かってなかったりScalaの関数型的な書き方が分からず苦しかったけどそこそこできるようになった。

解決できる領域の広さ

でも、サービスを運営してると障害起きたりしてもインフラ周りだと手も足も出せないのが悔しく、あと、何かXXXという問題を解決したいっていう時に、アプリケーション側で色々苦労して解決できたとしてもインフラ側でそれを何十倍の効果で解決しちゃったりする場面があって、それも悔しかった。なので、出来るようになりたい。

あとアプリもサーバーサイドも保守しやすいとか変更しやすいとかの設計を考えるのは楽しいし、実力もまだまだなんだけど、普通ぐらいのレベルにはなったなという気がしてる。

新しいことを覚える楽しさ

インフラは0だからそれを普通にする方がワクワクする。ほんの1ヶ月前は分からなかったことが分かるようになる感覚がたまらない。 ドラクエ3で言えば転職をしてレベルが1に戻るのを繰り返してる。 最初は簡単なことも分からず進捗も悪くてかなり苦しいんだけど、だんだんできるようになっていくのが好き。マゾなのかもしれない。